AP GROUP · HUMAN × AI RELATION MAP

人間 × AI社員 関係マップ

最終更新 2026-08-06/作成・維持:AI社長・中川
※ 実configとcron設定を機械照合した実体ベース
常に最高/妥協せず/追求/変化を恐れず/買っていただく方の視覚に感動を与える/覚悟
4
接続済みの人間
26
AI社員(+AI社長)
1
人間⇄AIの窓口(中川)
2
人間側が未接続の事業部
関係図
接続台帳(実チャネル)
接続ギャップ
■ 人間レイヤー(意思決定・一次情報・承認)
CHAIRMAN
五十森 達哉
会長/グループ全体を統括
唯一の最終意思決定者
LINESlack Email自動レポート4本
GROUP PRESIDENT
太田 龍二
APグループ社長/REVIA社長
一次資料の供給元・成果物の実務レビュー
Slack DMLINE Email毎朝9:00 連携
PRESIDENT / AREA PROJECT
田尻 悠介
エリアプロジェクト代表
現場実行(GBP・店舗案件など)
Slack DM定期レポート無し
FOUNDER / AP.TECH
五十森 史哉
APテック(起業準備中)
新規事業部の人間側カウンターパート
Slack DMEmail 週3回 進捗
AI PRESIDENT / 唯一の接続点
AI社長・中川(main)
人間4名からの指示・一次資料をすべて受け、26名のAI社員へ振り分け/結果を一元報告する
⚠ 人間と直接チャネルを持つAIは中川だけ。他25名は全員 中川経由(=中川が落ちると全社が止まる単一障害点)
■ AI社員レイヤー(7事業部・26名)/各部の人間側カウンターパート

1. 人間 → AI の接続チャネル実際に着信・送信が確認できている経路のみ記載

人間肩書チャネルID/宛先相手AI情報開示
五十森 達哉会長LINE/Slack/Email gescon.000@gmail.com
Slack U0A05D7F9UY
中川(main)のみフル
太田 龍二APグループ社長・REVIA社長Slack DM/LINE/Email Slack U0BHKR6U9CY(DM D0BHKR75L7J)
LINE U25454d7…0885c
revia.oota@gmail.com
中川(main)のみフル
田尻 悠介エリアプロジェクト代表Slack DM Slack U0BJRU2NNTW中川(main)のみフル
五十森 史哉APテック 創業者Slack DM/Email/LINE Slack U0BGS5U40JX
isofumi0720@gmail.com
LINE Ub9a7dbf…45a5
中川 →(startup-fumiya)フル

2. AI → 人間 の自動配信(cron 実設定)2026-08-06 時点の稼働状態を実ファイルから抽出

配信名頻度宛先チャネル状態
ai-staff-daily-report(AI社員 稼働レポート)毎日 08:00会長Email稼働
seo-daily-report-chairman毎日 20:00会長Slack稼働
strategy-weekly-kpi(経営戦略部 週次KPI)毎週月 07:00会長Email稼働
strategy-monthly-proposal(月次 本命1手)毎月1日 08:00会長Email稼働
strategy-skillup-buildre(建築・不動産 スキルアップ)隔日 09:30会長Email稼働
strategy-ai-meeting-weekly(AI社内会議)毎週月 08:00会長Email稼働
site-inventory-daily(ドキュメント棚卸し)毎日 07:30会長Email稼働
kenzo-skillup-auto隔日 10:00会長Email稼働
太田社長-中川 朝次連携レポート毎日 09:00太田社長Slack DM稼働
ふみや-中川 APテック進捗レポート週3(月・水・金 09:00)史哉さん/会長Email稼働
battery-subsidy-daily(蓄電池 補助金)毎日 08:00会長LINE/Email事業は休眠・配信のみ
land-pipeline-ai-plan-daily毎日 10:00会長Email停止中(8/05 会長指示のREINS停止)
(OS cron)REINS日次取込平日 07:00停止中(8/05 会長指示)
(OS cron)AP.DESIGN 問合せ監視5分毎中川内部アラート稼働
田尻さん向け 定期レポート田尻さん未設定

3. 人間側の組織(グループ各社)と AI事業部の対応「AIの部」と「人間の会社」がどこで噛み合っているか

人間側の会社役割対応するAI事業部人間側の窓口接続状態
エリアプロジェクト企画・全体統括不動産事業部/経営戦略部田尻さん・太田社長Slack DMあり(定期化なし)
AP STUDIO設計施工(一級建築士の押印)建築事業部(ai-architect)直通なし・太田社長経由
REVIAリーシング不動産事業部(leasing-analyst)太田社長Slack DM・毎朝9時
GESCONPM・リノベ・再生コンサル管理部AI未設置・人間窓口も未設定
サカエホールディングスメイン資金(経営戦略部 投資判断)接続なし
APテック(設立準備中)AI活用の新規事業新規事業部(startup-fumiya)史哉さんSlack DM・週3
この図を作って見えた構造上の問題は4つ。「誰と誰が繋がっているか」を絵にした瞬間に、繋がっていない線が浮きます。以下は会長の判断が要る順に並べています。

① 中川が単一障害点人間と直接チャネルを持つAIは中川だけ/残り25名は全て中川経由

設計としては正しい(会長に「誰に振るか」を考えさせないため)。ただし中川が詰まると全社が止まるのも同時に事実です。
実際に今それが起きています ── KENZO P0は7/10から進捗ゼロ、AP.DESIGNの打ち手上申の遅れ。いずれもAI社員側の能力ではなく、中川のところで滞留している案件です。
中川の提案:部長5名(strategy-officer/pm-feasibility/pm-bukken/seo-officer/ai-architect)については、「中川が48時間動かさなかった案件は、部長が直接 会長・太田社長へエスカレーションする」ルールを入れます。窓口の一本化は維持したまま、詰まりだけを検知する迂回路です。

② 管理部(GESCON)が AI・人間の両方とも空7事業部のうちここだけ実体ゼロ

GESCONはPM・リノベーション・バリューアップ・マンション再生という、グループのストック収益(売って終わりでない部分)を担う会社です。現にAPG麻布十番とKHK西麻布の2件で管理を受託中で、売却後も収益が続いている実例があります。
にもかかわらず、AI社員が0名・人間側の定常窓口も未設定。フロー(開発売却)ばかりAIで武装して、ストック側が丸ごと手つかずという偏りが図に出ました。
中川の提案:管理部にAI社員1名(リノベ・VUP提案AI)を新設し、まず受託中2件のバリューアップ提案から実戦投入します。会長のGOだけください。

③ AP STUDIO と AI建築士の間に直通線がない設計の実務が太田社長経由の伝言になっている

AI建築士(ai-architect)が出すのは一次案で、確認申請・構造・意匠の確定と押印は人間の一級建築士=AP STUDIOです。つまり両者は本来もっとも往復が多いはずのペアですが、直通チャネルがなく太田社長を挟んでいます
今日発見したKENZOの構造的欠陥(実設計は敷地の64.91%を使うのにKENZOは53.92%しか使えない=建築面積を16.9%過小評価)も、この線が繋がっていれば もっと早く現場から指摘されていた類の誤りです。
中川の提案:AP STUDIOの設計担当者お一人をSlackに繋いでください。ai-architectの一次案を出す先を、太田社長ではなく設計担当に直結させます。

④ 田尻さんだけ定期レポートがないフル開示対象の4名中3名には自動配信あり

会長=毎日8時、太田社長=毎朝9時、史哉さん=週3。田尻さんだけ、こちらから定期的に出す仕組みがありません(Slack DMはあり/7/21にフル開示承認済)。
エリアプロジェクトは企画・全体統括の会社なので、本来もっとも情報を渡すべき相手です。
中川の対応:会長がGOなら、週1(月曜朝)で田尻さん向けの案件サマリ配信を設定します。内容は開発案件の進捗と現場で判断が要る点に絞ります。